県民のために命をかける議員は禁煙できるのか - 禁煙の効果 禁煙して良かったこと


オススメ.gif  当ブログの記事一覧ページ

県民のために命をかける議員は禁煙できるのか

 

おいしいものがたくさんあるのが秋田県の良いところ。

比内鶏

きりたんぽ

いぶりがっこ

ハタハタ

しょっつる

かすべ

ザッパ汁

馬肉

熊肉

そのほかにもいっぱい!!

 

さて、その飽きた件ですが、近頃、秋田県の佐竹知事が県議会議員に対して県庁敷地内を全面禁煙するように方針を出したそうです。

これを受けて秋田県の県議会議員議長鶴田さんは次のように答えました 。

 

「知事から具体的な提案があった段階で対応を相談していきたい」


■スポンサードリンク■

実は秋田県の本庁舎は現在建物内は禁煙だそうですしかし県議会の中は分煙されているそうです。

確かに分煙されていれば問題はなさそうに思えますが、昨今全面禁煙を訴える施設がかなり見受けられます。

ホテルも全面禁煙のホテルがあるぐらいですからね。

 

全面禁煙に踏み込めない秋田県の事情

さてではこの県議会議長の敦賀さんはなぜ即座に知事の言う全面禁煙をストレートに受けなかったのでしょうか。

そこにはやはり、選挙の壁がありました。

 

なんと秋田県は日本有数の葉タバコの産地なんです 。

lgf01a201412141900

確かにこれでは、全面禁煙を口にするわけにも行かなくなっちゃいますね。

ところが現在では、厚生労働省が受動喫煙防止法強化を謳っています。

 

受動喫煙防止法への県議会の意見書がありきたり

秋田県の前の県議会議長渋谷さん の名前で、「受動喫煙防止対策の強化措置に関する意見書」がすでに出されていました。

それを見るとやはり、秋田県は葉タバコの生産地で自信と誇りを持って良質葉の生産に取り組んでいて、重要な財源を作り出していると言ってます。

 

しかも、タバコを販売している店は零細店が多く、簡単には捨てられないような内容です。

結局、受動喫煙防止対策の強化措置に関する意見書には、販売店の経営が圧迫されないように分煙装置を自主的にして喫煙環境の整備を配慮しましょう、となっていました。

 

どっちつかずながらも、どちらにも配慮したと言うか、すごく中途半端な意見書です。
秋田県の本会議平成29年第1回定例会での意見書でした。

政治家は、国民のため、県民のため、市民のために、身を粉にして働くことを選挙前には誓います。


■スポンサードリンク■

タバコがある限り禁煙できない

さてこの意見書は、本当に命をかけているように見えますか。

世の中には、葉タバコを作って、それを生活の糧にする人がいらっしゃいます。
そして、その葉タバコでタバコが作られていきます。


しかしそのタバコを吸うと、体の中にニコチンやタールが染み込んでいきます。
タバコがある限り禁煙はできません。

人21

政治家の本来の姿とは

誰かが葉たばこ生産をやめさせなければいけないのかもしれません。
葉タバコではなく、別のものを作っていただくとか、別の産業に従事してもらうだとか、何葉タバコの生産を止めなければ、タバコはなくならないのではないでしょうか。

運営をするような処置であやふやにしてしまう方法ならば誰でも考えられます。
そこに大鉈を振るうことができるのが政治家なのではないでしょうか。

それこそ、政治家の本来の姿なのではないかと思いませんか。

 

結論(いつものやつです)

今日ちょっと真面目な話題になってしまいましたが、いずれにせよ、タバコがあろうがなかろうが、タバコをやめましょう。

禁煙しましょう。
誰かがタバコじゃないですか




スポンサードリンク


| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事(24時間)

    オススメ.gif 当ブログの記事一覧ページ
    ブログランキングに参加中です!
    クリックしていただくと励みになります

    禁煙 ブログランキングへ
    当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
    Copyright © 禁煙の効果 禁煙して良かったこと All Rights Reserved.